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B.G.M.1 >>> PACIFIC!
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B.G.M.2 >>> VINCENT
VINCENT AND THE VILLAINS "Gospel Bombs"(CD)>>>
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records 待ってた2枚。PACIFIC!
のファーストアルバムはまとまって聴くと予想以上の出来。軽く興奮。今のところ2008年ナンバー1はコレか「吸血鬼大集合」。待ちに待ったVINCENTはホロウェイズやラリキンに乗り遅れた分、独自路線にいった感じ。というかもともと独自路線だったのかもしれない。どちらにせよこれはこれで好き。
■その他には“時間モノ”に焦点を当てて読んでみたり。“時間モノ”というともう断然ケン・グリムウッドの「リプレイ」(主人公の時間が何度も繰り返すという話)なんですが、そういうのが他にないかと探してみたら、いろいろと発見。有名どころではロバート・A・ハインラインの「夏への扉」、日本では北村薫「スキップ」「ターン」、西澤保彦「七回死んだ男」などなど。中でも「夏への扉」は物語自体ももちろん面白かったのですが、それよりもレトロフューチャー的な意味ですごく良かった。1957年に想像して書かれた1970年と2000年の話を2008年の今読んでるというシチュエーションがすでにタイムパラドックス。この「夏への扉」は全然複雑じゃないのですが、基本的には頭の混乱するような話が好きです。バック・トゥ・ザ・フューチャーで言うとパート2が好きです。同じような意味であの有名なイームズの短編映画「POWERS
OF TEN」も深く考えるとややこしや。宇宙の果てはどうなってるんだろう?とか考えて、夜眠れなくなる派です。宇宙の果てと言えば、楳図かずおの「14歳」のラストでひとつの宇宙の果てが描かれるのですが、これが子供の頃からぼんやり思っていた宇宙の果てと全く同じだったのが衝撃的でした。多分、宇宙の果てはこうなってると思います。
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BOOK 1 >>> 「国のない男」カート・ヴォネガット(NHK出版)>>>
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BOOK 2 >>> 「ぼくは散歩と雑学が好きだった」小西康陽(朝日新聞社)>>>
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BOOK 3 >>> 「夏への扉」ロバート・A・ハインライン(ハヤカワ文庫)>>>
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MOVIE >>> 「EAMES
FILMS」チャールズ&レイ・イームズ(DVD)>>>
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COMIC >>> 「14歳」楳図かずお(小学館文庫)>>>
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