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■全曲解説 ■1. Orpheus アルバムイントロ。2曲目の前奏曲とも言える曲。 ■2. Love Your Smile MJ-Classicalの方向性が見つかった曲。ネオアコ 〜 モータウンサウンドを吸収し、“今”な勢いのある音に。sondre lerche、Patrick Wolfなど、SSWでありつつバンドサウンドな音に触発されてできた曲。メロディーやコード進行はブルーアイドソウルに影響を受けています。曲を通して、高揚感、透明感がある曲にしたいと思い、ファルセットで歌えるメロディーをつけ、できるだけリリックが自然に曲にのるように心がけました。 内容としては、ある青年の話。街にいた青年の未完の恋が終わりを遂げ、街から出て行くという内容。 最近のUKバンドみたいに7インチカットして、DJにクラブでプレイしてほしい感じ。 ■3. I Came To The Nextdoor Phoenix“Long Distance Call”やThe Strokes“Last Nite”直系80'sロックな要素を取り入れ、もともとライブで演奏していた曲をギターポップ的にアレンジし直した曲。イントロからサビにかけてドアを開けるイメージで、開けたらキラキラしてるものがそこにはあり、眼にうつる光景、耳に聞える物音、すべてが斬新だったという内容です。 ■4. Take My Love これは1.2.3曲目の感じとは手法が異なり、HIP HOP的解釈な曲。BPMは遅めでBrenda Russell“A Little Bit of Love”の様な歯切れが良く気持ちいいリズムに、big punisher“still not a player”の様な甘いメロディーのループで構成。 ■5. Kick It justin timberlakeやtimberland、justice、klaxonsなどの影響を受けた曲。音はバキバキでかなりアシッド風ですが、音にあまり広がりは出させず、あくまで“タイト”というのがコンセプト。ライブではアレンジを変えてやることが多いです。 ■6. Tableau earth wind&fire「september」を意識してつくった曲。ディスコに対する憧れが昔からあり、アースウィンドファイアー、jackson 5、Cheryl Lynn、エモーションズなどをよく聴いていて、なんとかこれを変換してできた曲がこの曲。 ■プロフィール
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