MJ-Classical「Still Sequence」


自分たちの“今”の音を詰め込んだ
MJ-Classical <MJクラシカル>
待望のデビューミニアルバム!


CDデビュー前にも関わらず、ミュージシャンやDJをはじめ音楽ファンから熱い支持を得ている名古屋在住5人組バンド MJ-Classical 待望のデビューミニアルバム(CD)ついにリリース!
勢いのあるUKロックのバンドサウンドの匂いもありながら、様々なアプローチで“今自分たちが好きな音”を表現。モータウンポップからネオアコ、ギターポップ、ヒップホップ、R&B、ソウルなどを一遍に吸収し、オリジナルな解釈をしたフレッシュなサウンド!!


収録曲【タイトルクリックで試聴。RealPlayer】
01 Orpheus
02
Love Your Smile
03
I Came To The Nextdoor
04
Take My Love
05
Kick It
06
Tableau

発売日:2008年1月23日
価格:1,680円(税抜価格1,600円)
品番:APTCD-004
※全国のCDショップにて販売。



先行予約は終了しました。
通常販売はAIRSHOPにて
1/23(水)から行います。


全曲解説

1. Orpheus
アルバムイントロ。2曲目の前奏曲とも言える曲。

2. Love Your Smile
MJ-Classicalの方向性が見つかった曲。ネオアコ 〜 モータウンサウンドを吸収し、“今”な勢いのある音に。sondre lerche、Patrick Wolfなど、SSWでありつつバンドサウンドな音に触発されてできた曲。メロディーやコード進行はブルーアイドソウルに影響を受けています。曲を通して、高揚感、透明感がある曲にしたいと思い、ファルセットで歌えるメロディーをつけ、できるだけリリックが自然に曲にのるように心がけました。
内容としては、ある青年の話。街にいた青年の未完の恋が終わりを遂げ、街から出て行くという内容。
最近のUKバンドみたいに7インチカットして、DJにクラブでプレイしてほしい感じ。

3. I Came To The Nextdoor
Phoenix“Long Distance Call”やThe Strokes“Last Nite”直系80'sロックな要素を取り入れ、もともとライブで演奏していた曲をギターポップ的にアレンジし直した曲。イントロからサビにかけてドアを開けるイメージで、開けたらキラキラしてるものがそこにはあり、眼にうつる光景、耳に聞える物音、すべてが斬新だったという内容です。

4. Take My Love
これは1.2.3曲目の感じとは手法が異なり、HIP HOP的解釈な曲。BPMは遅めでBrenda Russell“A Little Bit of Love”の様な歯切れが良く気持ちいいリズムに、big punisher“still not a player”の様な甘いメロディーのループで構成。

5. Kick It
justin timberlakeやtimberland、justice、klaxonsなどの影響を受けた曲。音はバキバキでかなりアシッド風ですが、音にあまり広がりは出させず、あくまで“タイト”というのがコンセプト。ライブではアレンジを変えてやることが多いです。

6. Tableau
earth wind&fire「september」を意識してつくった曲。ディスコに対する憧れが昔からあり、アースウィンドファイアー、jackson 5、Cheryl Lynn、エモーションズなどをよく聴いていて、なんとかこれを変換してできた曲がこの曲。



プロフィール

MJ-Classical

大迫佑磨 (ボーカル/ギター) 、大澤智弘 (コーラス/シンセ) 、平田豊 (コーラス/ギター) 、室田龍一 (シンセベース)、八木 稔 (ドラム) から成る5人組。10代の頃の大迫佑磨と大澤智弘を中心に名古屋で結成し、数回のメンバーチェンジを経て2007年現在のメンバー編成となる。精力的にライヴハウス、クラブでパフォーマンスを繰り広げ、2006年2月にアナログ7インチ“Music & Style”をリリースし、輸入盤専門店を中心に話題を呼ぶ。2008年1月23日に1st ミニアルバム“Still Sequence”をリリース。
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